EPGStationのしくじりポイントまとめ(自分用)

EPGStationのしくじりポイントまとめ(自分用)
筆者は全くnodejsに強くないので、ここに書いてあることを全て鵜呑みにしないようご注意くださいませ。

node-gyp

本当にエラーが出る。人類の脅威
Windowsでnpm installしてnode-gypでつまずいた時対処方法 – Qiita
この方法が非常に有効。
Python2を入れてなかった場合も入れていた場合も、「npm config」の下りを通さないとnpmが認識してくれないのが罠。
(今回試しては居ないが、npm configだけが原因だとしたらpathを通さずpython2をインストールしてもいいのかもしれない)

V140

node-sassのビルドで、lib-sassのビルドで「error MSB8020: The build tools for v140 (Platform Toolset = ‘v140’) cannot be found.」というエラーが吐かれる場合。
VisualStudio Installerの見直しとかやってもエラーが出る。手動でvcprojごと開いてビルドしようと思ったら、そもそもnode-modulesフォルダにnode-sassのフォルダが無かったので、npm install node-sassで個別インストールしたら通った。

エラーが出たら個別インストールは強いかも

自分用メモであるため非常に無責任な発言ではあるが、エラーが出たらそのパッケージのみを個別にインストールするという手段は結構通用するらしい。
あとモジュール自体のフォルダが存在するかをnode-modulesに見に行くとか。

mirakurunのチャンネル設定

Windows版のチャンネル設定(channels.yml)は、BonDriverが出す値(.ch2でいうところの「チャンネル」)だと自分に何回も言い聞かせてる。
けど忘れるんだなこれが。

とりあえず忘れた時のために福岡タワー波+Jを以下に格納した。BSは後日。CSは今の環境では無理なので割愛予定。
BonDriverが出す値なので、他エリアの値を気軽に設定できないのがアレ…
“mirakurunのチャンネル設定” の続きを読む

モカ「”テレQ”はダサい!」

DTV担当の山奈MIRです。
4月1日も終わり、4月2日となったわけですが、TVQのロゴが「テレQ」から「TVQ」に戻りません。エイプリルフールは遅くても23:59までですよ…?

そんな届かぬ思いはさておき、2019年4月1日2時37分27秒を持ってTVQ九州放送の「TVQ」ウォーターマークの使用が終了し、2019年4月1日2時37分30秒から世間からダサいとの批判続出の「テレQ」ウォーターマークの使用が開始されました。
実は当日日曜日の夜特有のメンヘラ化で夜に眠れなくなる病をこじらせてしまいリアルタイムで眺めていたところ、至って普通のカラーバー表示をしながら1秒間ウォーターマークを消して、次の瞬間には何事もなかったのようにクソダサウォーターマークに変化していました。
THEアハ体験。
以下は録画から。
TVQ九州放送 ウォーターマークが消えた瞬間

TVQ九州放送 くっっっっっそだせえロゴ

テレビ東京系列ではテレビ東京(マイナーチェンジのみ)、[10]テレビ愛知に続き3局目のウォーターマーク変更になります。
すまねぇな…俺がTVQを「テレキューと呼ばないと福岡県民に殺される」なんて言ったばかりに「テレキュー」読みを推されちまうとは思ってなかったよ…

なんか大型特番沙汰になるといつも録画予約を入れる録画沼

録画沼担当の山奈MIRです。

日付変わって4月1日ですが、本日のAM11:30ごろに新しい元号に関する特番編成が待ち受けています。
そうすると録画沼界隈は必ず録画するんですよね。
上級者はNHKとテレビ東京も含めた6局体制で録画するそうで…うちはチューナーが足りない(あと空き容量も)

それからローカルな話ではございますが、福岡県のテレビ東京系列であるTVQ九州放送が本日から新しいロゴマークに変わるとのこと。
私としては「”テレQ”はダサい!w」と思うのですが…水印取り直しコースもなんか面倒。

W3PE4 v2.0+UAH261+U43Aでテレ西(物理18Ch)復調できました

※訂正(18/10/31):W3PE4のバージョンはv1.4ではなくv2.0でした。

配線いじってたらできた。

なお視聴は不可能な模様。

PX-W3PE4 v2.0(に限らずPLEXチューナー)は簡易ブースターが内蔵されてるらしく、入力レベルが高いと逆にDropしてしまうので、
1.分配器で無理やり減衰
2.ブースターで入力レベル調整
3.アッテネーターで減衰
などをして30.80を下回るよう調整してあげるといい…のかも。

今回のテレ西は「アンテナ→ブースター→ブースター電源→分配器→W3PE4」になるよう配線を編集した結果、
減衰しつつもW3PE4内蔵ブースターが受信直前で増幅したため起こったのではないかと予想。

前日の予想が的中しましたね。

「地上波Dropは雑魚www」でおなじみの鹿児島鯖も次回帰省時に調節してみたいですね。

「W3PE4が福岡にも鹿児島にもある経緯をまだ聞いてないぞ」というツッコミは…やめようね!(下書きのまま放置してる)

低スペック録画鯖でSpinelを使ってはいけない理由

処理能力の低い録画サーバー機でSpinelを使うのは非常によろしくありません。
私はこれでtsを30個以上Dropさせました。

プロキシなアプリケーションとTCPを経由して録画ソフトにパケットを送るよりも、直接BonDriverから録画ソフトにパケットを送るほうが処理が早いのは単純に考えても当たり前のことです。
それを処理能力が低いPCにさせると処理落ちしてDropします。

さらに気温がとんでもないことになる夏。熱暴走が起きやすいとますますDropしてしまいますよ。
※ビジネス向けスリムPCは熱処理能力が低いことが多いので、小型ファンを増設してチューナーに直接風を当てるのもありかも。

特にオチはありませんが、Drop対策の1つということで。