プログラミング本

昨日今日で書店に行ってプログラミング書籍のラインナップを視察。
昨日はジュンク堂書店MMT店、今日はバスタ博多の紀伊國屋書店。
しっかし人工知能(AI)ブームもあってかPythonだらけ。このままだと世界はPythonに支配されるのでは(

この時点でもショックなのですが、その中でも一番ショックを受けたのが、ここ数年のうちにUnityがアマチュア層の開発で爆発的に普及した結果、DirectXを取り扱っている書籍が見当たらないこと。(ネイティブ・ライブラリ使用問わず)
Unity3Dは3Dといっても、一番壁となる3D描画部分のプログラムはほとんど自動化され尽くしていて、自分たちで使うシステムだけを思い思いの言語で書き上げる…といった仕組み。
(※本をざっと流し読みして得た知識ですので、間違っていたらすみません)
その代わり、3D描写やゲームの高度な動かし方に必要となる数学知識を解説する書籍はあるようで、何冊か目星を付けてきました。
ざっとタイトルだけ。調べるのに時間がかかるので正式名称ではないですし、amazonのリンクもありません。

・オライリー 実例で学ぶゲーム3D数学 ¥3,500 +Tax
・ゲームアプリの数学 ¥2,980 +Tax

まさかオライリーにゲームプログラミング関係があるとは…動物図鑑と侮っていました…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)