Paint.NET 3.5.11を探したメモ

FX6300時代の環境を現在進行系で取り戻している途中のメモ。
Paint.NETの4.0以降が3までと乖離しすぎていてむしろ使いづらかった。(β版公開当時)
頑張って3.5.11を維持してきたけれど、残念ながらWin10クリーンインストールの壁は超えにくかったようで、インストーラが必要になった。
でもこの4.0が公開された2014年6月中旬から随分経ったし、当然公式配布はもう無いわけです。
文章書くの飽きたので軽く手順貼って終わります。

1.InternetArchiveでhttp://www.getpaint.net/download.htmlを検索する
2.2014年の6月上旬を選択
3.バージョン3.5.11があればダウンロードのリンクへ
3-1.バージョン4.0だけになっていれば前の日へ

Heboris C++ Portを今更ビルドするためのメモ

できたのでメモ。なお、この記事ではSDL版のみ対応しています。
DirectX版はLunaライブラリが完全に消滅したため、現状ビルド不可能です。

用意するもの

・Heboris C++ Portのソースコード(本体に付属。本体は自分で探すこと。)
・VisualStudio(2013より前を推奨。少なくとも2017はアウト。)
・SDL
・SDL_Image
・SDL_Mixer

諸注意

・SDLは「はじめにお読みください.txt」に書いてあるバージョンのものを持ってくる。URLに飛ぶとSDL2のDL先に飛ぶので、アーカイブ名で探したほうがいい。(公式サイトは現存しているのでそっちからDLできます)
・VisualStudioはなるべく2013より前のものを使う。新し目のやつだと回避不可能なエラーが発生する。

手順

1.適当なフォルダにソースコードを配置
2.SDLのアーカイブ3つを解答してlibファイルを適当なフォルダに設置
3.VisualStudioでHeborisSDL.slnを開く
4.「リンカ/全般」の「追加のライブラリ ディレクトリ」にSDLのlibを設置したフォルダを追加
5.「リンカ/詳細設定」の「安全な例外ハンドラーを含むイメージ」を「いいえ」に変更
6.VisualStudioのExpressを使用している場合は、「HeborisSDL.rc」の10行目をコメントアウトして改行、「#include “winres.h”」を追記する。
7.ビルド

参考になったもの

・Heboris C++ Portの「はじめにお読みください.txt」
afxres.hの代替ヘッダ – Qiita
 ※VisualStudio Expressでのビルド
C++ 【解説】LNK2026 モジュールは SAFESEH イメージには安全ではありません – Ararami Studio
 ※VisualStudio2012以降で追加された「SAFESEH」オプション対策

実写映画版「がっこうぐらし!」で注目したいところ

がっこうぐらし!カテゴリ担当の山奈MIRです。
前売り券もしっかり確保してます。クリアファイルが増える…!増える…!

実写版「がっこうぐらし!」が公開されたとのことで、りーさん愛好家として見る上で注目したいと考えているところを書き連ねていこうかと。

※注意 この記事は「がっこうぐらし!」原作のネタバレが含まれています。
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LIVEDAM HDMI録画の機器を減らせた

先週HDMI録画を成功させたものの、音声だけはどうしてもGV-USBに頼っていました。
そのため無駄に機器が1個とケーブルが1本増えてしまっていました。

さすがにキャプチャ機器を2基つけているのはアレなので、AVT-C878に統一するためにいろいろ考えた結果、
そういえばステレオミニプラグの入力端子があったということを思い出しまして。

※写真が1枚(しかも過去に別目的で撮影したもの)だけです…今度撮ります…
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LIVEDAM STADIUM(XG7000系) キャプチャ録画手順(HDMI版)

AVT-C878を入手したので、LIVEDAM STADIUMのHDMI録画に挑戦してみました。
ただし、現状の方法ではコンポジット録画より機材が多くなっています…少なくしたい…!

HDMIでキャプチャ録画した精密採点DX-Gリザルト
↑画像クリックで原寸大表示

追記(2019/3/9):音声出力端子、HDMI出力端子付近の写真を追加。

※この記事はHDMIを使った録画方法です。コンポジット端子で録画する方法は前回の記事をお読みください。
LIVEDAM(XG5000系)のキャプチャ録画手順
LIVEDAM STADIUM(XG7000系)キャプチャ録画できました

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LIVEDAM STADIUM(XG7000系)キャプチャ録画できました

先日やったばかりのLIVEDAMキャプチャ録画ですが、LIVEDAM STADIUMでも録画ができたことを報告させていただきます。

キャプチャ録画した精密採点DX-Gリザルト

必要なもの、録画の手順については前回の記事を見てください。

※注意:こちらは「コンポジット端子(赤/白/黄)」を使った録画方法になります。HDMI等での高画質キャプチャはこちら
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LIVE DAM STADIUMでライン録音する手順

注意:この記事は2017年12月15日に書かれたものをGoogleキャッシュからサルベージして、一部内容を修正したものです。内容は古くなっている可能性があります。
初出:2017年1月13日「LIVE DAM STUDIUMでライン録音する手順」
再公開:2018年8月21日 0:19「LIVE DAM STADIUMでライン録音する手順」


LIVE DAMの音声を録音したい人向け。
この記事では、本体を色々弄るような手順ではなく、アンプのヘッドホン出力を利用することで、手軽にかつ簡単に録音をする手順を紹介しています。

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