W3PE4 v2.0+UAH261+U43Aでテレ西(物理18Ch)復調できました

※訂正(18/10/31):W3PE4のバージョンはv1.4ではなくv2.0でした。

配線いじってたらできた。

なお視聴は不可能な模様。

PX-W3PE4 v2.0(に限らずPLEXチューナー)は簡易ブースターが内蔵されてるらしく、入力レベルが高いと逆にDropしてしまうので、
1.分配器で無理やり減衰
2.ブースターで入力レベル調整
3.アッテネーターで減衰
などをして30.80を下回るよう調整してあげるといい…のかも。

今回のテレ西は「アンテナ→ブースター→ブースター電源→分配器→W3PE4」になるよう配線を編集した結果、
減衰しつつもW3PE4内蔵ブースターが受信直前で増幅したため起こったのではないかと予想。

前日の予想が的中しましたね。

「地上波Dropは雑魚www」でおなじみの鹿児島鯖も次回帰省時に調節してみたいですね。

「W3PE4が福岡にも鹿児島にもある経緯をまだ聞いてないぞ」というツッコミは…やめようね!(下書きのまま放置してる)

低スペック録画鯖でSpinelを使ってはいけない理由

処理能力の低い録画サーバー機でSpinelを使うのは非常によろしくありません。
私はこれでtsを30個以上Dropさせました。

プロキシなアプリケーションとTCPを経由して録画ソフトにパケットを送るよりも、直接BonDriverから録画ソフトにパケットを送るほうが処理が早いのは単純に考えても当たり前のことです。
それを処理能力が低いPCにさせると処理落ちしてDropします。

さらに気温がとんでもないことになる夏。熱暴走が起きやすいとますますDropしてしまいますよ。
※ビジネス向けスリムPCは熱処理能力が低いことが多いので、小型ファンを増設してチューナーに直接風を当てるのもありかも。

特にオチはありませんが、Drop対策の1つということで。